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奥様はぺち娘♪

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ママン・ヴィの日記~12・1月分~完成Ver.

YOHO!
※読み方をしらないひとのためにいちおうかいときますが
ヨーホーと呼んでください。パイレーツオブカリビアンを
見たことがある人にはわかりますね?


新しいノートPCのおかげでIN率が高くなった
ママン・ヴィです、コンバンハ。

一部の知り合いには好評のママン日記再びです。

大して活躍もしておりませんが
退屈しのぎにはなると思われますので
みてやってくださいな。

あ、あと挨拶は海賊っぽいですが
海賊ではありません。あしからずご了承ください。


◆12月◎日 晴れ

アムステルダムから遠くはなれたラスパルマスに篭り、
1人カナリア海賊等を相手にスキル上げ。

ようやく、レベル17になる。

いまだに自分の動きが悪く、NPC相手に
クリティカルを食らうこともしばしば。

単調な相手だけにそのようなミスを出す自分が
いかにお粗末な動きをしているかわかる。

少しでも戦闘時間を長く、なおかつ自分の動きに
満足できるようになりたい。

そう思いながら今日もラスパルマス沖に船を出す・・・。


◆12月29~30日~ブレーメン防衛戦~

なにやら北海が騒がしいと思ったら、大海戦とやらが
行われるらしい。いつもは静かな海が
かつてない賑わいを見せている。

おや、あそこにいるのは娘じゃないか。
いつものペチコートやらを着ていない。
美しい翡翠色の海賊コートを身にまとい、
腰には大き目の剣を携えている。

・・・まさか、参戦するのか・・・(苦笑)

不安的中。
しかも毎回のように大海戦に参戦しているという。

『やはり、この子も私たちの血の運命からは逃れられないのか?』

仕方のないことだが、いくら戦闘に身を投じるとはいえ、
かつて自分が味わったあの苦しみをこの子にさせるわけにはいかない。

となれば、私も参加せずにはいられない。
あいにく、戦闘用の船を持っていないがそれでもいいか?
とたずねると、少し待てと娘の返事。

しばらくすると娘婿が駆けつけた。
そして無言で一枚の紙を差し出す。



「戦闘用フリュート」の権利書




奴の所有する戦闘小型船~H.M.S Avenger~
白い帆で飾り気がなく、船体のいたるところに傷が残っている。
ぱっと見ただけでもかなりの戦闘をこなしてきたことが伺える。

どうやら、「これを使え」ということらしい。

図らずも娘のいる国が私の所属国家に同盟国として参戦するという。
いつもは私を毛嫌いして近寄ろうともしない婿が、
それを押してまで協力するという姿勢。

出来る限りやるしかない。

娘の組んだ艦隊に小型船のときのみ参戦する。
中型船、大型船の時は交代。

して、戦果だが、実際何が何やらわからないうちに
終わったという感想しかない。

20070219181242.jpg


小型で2日間のみしか参戦していないので戦功も
とくに稼いだという記憶は無いし。

ただ、集団での戦闘になると非常に大変だとは
よく理解できた。

今まで単独で海賊狩をやっていたが、それとは比べ物に
ならない緊張感と連携の難しさ。
今後どこかの模擬にでも参加させてもらおう。


◆12月31日~1月1日 アムステルダム

大海戦終了後のアムステルダム広場にて、
ジントック氏による年越し腹筋公演&
レイブンズナイト新春特番が行われた。

私は年越しの準備もあり、見ることは出来なかったので
娘から見た感想を聞かされた。
楽しげに聞かされるその様子を見たかったな、と
ちょっと後悔した。

20070219183329.jpg
年始挨拶に来たGM


ただ、年越し後のアムステルダムに
海賊集団「The Monk」のベーゼンドルファー氏と
パールブラック氏の両名があらわれたという。

20070219183708.jpg
誤字

20070219184917.jpg


相変わらず、パールブラック氏・・・
いや、もう「氏」とかつけなくていいわね・・・
相変わらず娘にちょっかい出してくるらしい。

20070219184934.jpg


あ れ ほ ど

娘に手を出したら私だけでなく娘婿からも
生きていることを後悔させるほどの執念深い
攻撃が待っているというのに懲りない奴;


一方、ベーゼンのほうはアムステルダムのにぎやかな様子に
子供のようにはしゃいでいたそうである。

疲れて眠りこけている婿に数々のいたずらをしていたらしい。

20070219184957.jpg

奴も奴だが、気付かないままに眠りこけていたという婿にも
「鈍い奴だな」と苦笑い。

新年早々、先が思いやられると思うのは私だけか?;

◆1月2日 アムステルダムにて

正月で閑散としているアムステルダムの街。
昨日の夜からThe Monkのベーゼンドルファーが滞在している。

以前、娘の結婚式で世話になったこともあり
この男とはなにかしら行動を共にしていることが多い。

紅い修道服に身を包んだラスパルマスの主の彼は
海賊であるが故、所属国家首都であるこの街に
なかなか降り立つことができない。

新年になったせいか、気まぐれからか
めずらしくこの街にきた。

しかし、言葉も持たないラスパの主を
一人で野放しにするのも気が引ける。

顔見知りのよしみで通訳兼観光案内役を
引き受けることに。

ベーゼンドルファー>このナイフも錆付いてきたな・・・
ベーゼンドルファー>買い換えるか
ヴィヴラ>だいぶ、使い込んだだろうね。あの様子じゃw;
ベーゼンドルファー>もうな、投げたり突いたり舐めたり・・
ヴィヴラ>ああ。艦隊によんでくれれば
ヴィヴラ>通訳できる
ベーゼンドルファー>お、そうかい
ヴィヴラ>腹筋にははじかれてたわねwww
ベーゼンドルファー>ははは
ベーゼンドルファー>ロングソードも好きなんだがな

ベーゼンドルファーを艦隊に勧誘しました
ベーゼンドルファーが艦隊に加わりました


ベーゼンドルファー>修道服では隠れるんだよな
ヴィヴラ>ああ、そうか
ヴィヴラ>服もよしあしだね
ベーゼンドルファー>うむ
ベーゼンドルファー>しゃがめないしな
ヴィヴラ>ひざまつくしかないしねえ
ベーゼンドルファー>うむ

20070219185256.jpg


ヴィヴラ>激写
ヴィヴラ>・・・・・・
ベーゼンドルファー>・・・・・死ぬほど似合わんな。
ヴィヴラ>・・・兄弟にはみせられんだろ。。。
ベーゼンドルファー>うっぱらおう
ベーゼンドルファー>髪型もそろそろ変えてみたいもんだな
ベーゼンドルファー>そんなアイテムあったっけ?
ヴィヴラ>おや
ヴィヴラ>あるよ
ヴィヴラ>それと、新年のイベントで運がよけりゃ手に入る
ベーゼンドルファー>ほう?
ベーゼンドルファー>新年のイベントってなんだ?
ヴィヴラ>やるかい?
ヴィヴラ>ニューイヤーロット
ベーゼンドルファー>ほうほう
ヴィヴラ>話しかけてもらうだけだがね

・・・というわけで、整髪道具をもらうために
二人でアムステルダムの街を歩いて回る。

ベーゼンドルファーがニューイヤーロットを使いました
ベーゼンドルファー>・・・・
ベーゼンドルファー>地方海賊への上納品・・
ヴィヴラ>ぶっwwwww
ベーゼンドルファー>俺が持っててどうするって話だ。
ヴィヴラ>あはははは!正月から縁起の悪いものでるねえw

***************《結果、出たもの》****************

ベーゼン:オパールの首飾り(BOX)
    地方海賊への上納品@3、再交渉要望書@4
    残りは不明

ママン・ヴィ:整髪用具@3、地方海賊への上納品@3
     再交渉要望書@4ほか

**************************************************

ベーゼンに目当ての整髪用具が出なかったため、
上納品、再交渉要望書と整髪用具@2を
交換しようということで交渉成立。
ついでにもっていた修道衣2つも手渡す。

ヴィヴラ>やる、ちょっといたんでるがね
ベーゼンドルファー>じゃあ・・これをやるぜ
ベーゼンドルファーからトレードを申し込まれました
ヴィヴラ>?
オパールの首飾りを受け取りました
トレードが成立しました

ベーゼンドルファー>俺にゃ必要ねえ。
ヴィヴラ>ネックレスか・・・ありがとう^^
20070219185315.jpg

予想外のものに驚く。
本当にいらないから押し付けたんだとは思うが(笑)

20070219185338.jpg
使用前

手に入れた整髪用具でさっそく二人とも
髪型を変更。

20070219192720.jpg
使用後

その後、ベーゼンから戦闘の手ほどきを受けることになる。
奴なりの礼のつもりなのかもしれない。

20070219192530.jpg
修行その1

よほど奴の手ほどきがいいのか、なんと初撃沈。
20070219192507.jpg
うっそん?!

もちろん手加減&油断は向こうにもあるのだから
勝利にカウントするつもりはない。
だが、普通にやって勝てる相手ではないだけに
少しうれしかった。

教えるだけ教えると、ラスパの主は海軍に追われる前に
アムステルダムを去っていった。

海賊に礼をいうのは、娘や婿に迷惑をかけることになる。

“そのうち、挑みにいくから待っていろ!”

これが私なりの礼。
ラスパの主よ、それまで健在でいるんだよ!


◆1月23日 ロンドン~ローリア・ヴィ邸~
娘に、「荷物をあずかってほしい」といわれ
ロンドン道具屋横に向かう。

客だろうか。
幾人かがそこにいて楽しそうな会話が聞こえる。
娘の店もにぎわっているようなので一安心。

私の姿に気づいた娘が、しばらく待ってほしいというので
店の様子を見物がてら座り込む。

新興国ネーデルランドとはちがい人通りが多い。

この場所を選んだのは正解だね、と娘に言うと

「昔はもっと人がいてにぎわってて、
 お店を出す場所がなくてこまったんだから」

とのこと。いまはまばらに店を出す人の姿があるだけ。
人通りもずいぶん少なくなったほうだという。

新興国3国の導入があっても、人口が分割されるだけで
増えることはなかったのだ。

一抹の寂しさを感じてしまう。

・・・・で。

そんなこんなで、商品が完売。
そのまま、娘の部屋へ行くことにする。

部屋は、いつ来客があってもいいように
きちんと整頓されていた。

なにげにイケメンな執事も気が利いているらしく、
暖炉の火が絶やされることはないらしい。
暖かく部屋を照らしている炎が心地よい。

セイロン産の紅茶が配られ、
数人のゲストとともにしばし談笑する。

しばらくして、婿も現れた。

結婚後、初めて娘、婿の両名とくつろぐ。
一家団欒、とかいうやつは初めての経験。

なんとなくくすぐったいような居心地の悪さを感じた。

普段から一人に慣れている自分には暖かすぎる。
私には得ることができなかったもの。

娘の代になって初めて普通の家族というものに
であった気がする。

20070219155912.jpg


さて・・・この部屋にいる小さなひとりの嬢がいる。
娘に話を聞くと「養女」だという。

初耳だ。

婿に真意を問いただす。
まあ、よその女に生ませるほど甲斐性があるとも
おもえんし、不問に付す方向で。。。。

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